視界全部に映る青い空 白くて大きな雲 陽射しの暑さ 心地よい風 ここで目にするもの、聴くもの、触れるもの 何もかも、特別に感じるもんばっかだ あぁ 親父 オレは本当に地上に出られたんだ ずっと焦がれてた ずっと探してた ずっと、…あんたに会いたかった 結局それは永遠に叶わなくなっちまったけど それでも、だからこそ前に進む。 進める。 こいつらがいるから オレは、一人じゃないから。